

今年度2回目の親ごころ塾は、5名の親御さんがご参加されました。今回は「話さない子どもと、どうコミュニケーションを取ればよいのか」「悪態をつかれた時にはどうすればよいのか」など、子どもとのコミュニケーションの取り方についての話題が多く上がりました。東三河支所専務理事で講師の金田からは、〝脳の中にあるものを言葉にするのにはエネルギーがいること〟〝子どもにも話したいタイミングがあること〟〝悪態は基本無意味であること〟などの解説と親ができることについての話がありました。
「いつ話してくれるかなぁと思いながら待つことにエネルギーを使わずに、関わりを持ちたい」「(子どもが)話したいタイミングでないときには、表情を見て掴んでいこうと思った」など気づきがありました。また「今回もとても心地よい、穏やかな気持ちになれました」「自分の考えや感情をつぶやいて安心する場でシェアできるのがありがたいです」という感想もいただきました。
親ごころ塾では、答えのない子育てにおいて、日々いろんな思いを抱えながら頑張っている親御さんにとって、ホッとできる時間や場所となることを願っております。次回は8月1日(土)に開催いたします。これでいいのかな、どうしたらいいかわからない…など悩んで元気がなくなってきた時には、ぜひ参加してみてくださいね。お待ちしております。
