

豊橋市こども若者支援センター “ココエール”の活動室の一角に月替わりでおすすめゲームを紹介しています。
9月のおすすめゲームは「子やぎのかくれんぼ」。童話“おおかみと7ひきの子やぎ”の物語のように、オオカミから逃れるためにいろいろなところへ隠れている子やぎたちを救い出すゲームです。3色サイコロと6色サイコロの2種類があるので、難易度を選んで遊んでみてね♪

一般社団法人 パーソナルラボ
東三河支所


豊橋市こども若者支援センター “ココエール”の活動室の一角に月替わりでおすすめゲームを紹介しています。
9月のおすすめゲームは「子やぎのかくれんぼ」。童話“おおかみと7ひきの子やぎ”の物語のように、オオカミから逃れるためにいろいろなところへ隠れている子やぎたちを救い出すゲームです。3色サイコロと6色サイコロの2種類があるので、難易度を選んで遊んでみてね♪












クリエイティブ「たいらアートプロジェクト~ことばとカタチを残そう~」をテーマに広い平地に平面(立体にしない)の好きな絵や作品を作ってみようという企画でした。今回も70分ほどの制作時間と残りは見学していく流れとなりました。
今回は立体でさえなければ他の制約はないため、かなり自由度の高いクリエイティブの回となりました。いわゆるドット絵作品ということになりますが、細かい部分まで表現をしようとすると、大きな作品になります。キャラクターを動かしながら制作するので、労力もかかります。時間内に作り上げたい気持ちと相談しながら完成を目指しました。参加した皆さんの個性あふれるアート作品をぜひ画像でご覧ください。




活動室ぐりんの夏休み企画として「英語de夏祭り」を開催しました。英語企画は今回で3回目になります。参加者は小中学生合わせ10名で、初参加の子も数名いました。
活動室ぐりんでは「こと、人、未来へつながる場所」を柱として活動しています。今回は英語とたこ焼きという2つのことを通して、同世代の子と触れ合ったり、英語という他言語や外国の文化に親しんだりする機会になりました。英語には、少し慣れてきた子もいるため、日本以外の国を知る内容へ広がり国旗や国名クイズをしました。また「日本は夏だけど、冬の国はどこだろう?」と地球儀を使って季節の違いを知るきっかけになりました。始めは緊張した面持ちだった子ども達でしたが、あっぽん先生の「グッジョブ!」の声掛けで笑顔になり、和やかな雰囲気で進みました。
後半はたこ焼き作り。それぞれ好きな具材を持ち寄って、好みのたこ焼きを3つのグループに分かれて作りました。上手くひっくり返せず困っているグループを見て、隣の子が手伝う姿も見られ、たこ焼き作りを通し自然とコミュニケーションが生まれていました。そして最後は英語でビンゴ大会。英語は苦手で、みんなの輪に入るのも躊躇していた子が楽しそうにアルファベットを探し、嬉しそうな表情で一番に「ビンゴ!」と大きな声を出していました。会の終りには「好きなたこ焼きが作れたよ」「自分の知らない味のたこ焼きが美味しかった」「ビンゴが楽しかった」など、それぞれの感想が聞かれました。
次回は冬休みに開催予定です。活動室ぐりんでの活動は公式LINEやインスタグラムでお知らせしますので、興味のある方はココエール支援担当までご連絡ください。


今年度3回目の親ごころ塾には、3年以上通われているベテランさん、相談を重ね慣れてきた方、今回初めて参加される方の計6名がご参加くださいました。子どもの年齢、状況、悩みなどそれぞれ異なりましたが、共通していたのは“子どもを想う気持ち = 親ごころ”
初めて参加される方からは心配が溢れ、見守るよりも離れたい・・という切実な思いが伝わってきました。子どもの幸せを願う“親ごころ”があるからこそ、心配のあまり怒れてしまう。今はベテラン組さんも、当初自分も同じように悩み苦しんでいたことを思い出し、涙を浮かべるシーンもありました。悩みも多く苦しい子育てを経験してきたからこそ、難なく過ぎる子育てでは気づかない幸せを感じられたとのこと。参加者それぞれの立場で気持ちを共有しながら温かい雰囲気に包まれました。
参加しての感想には「もう少し頑張りたいなと思いました」「好きなこと、できることが増えるように、子どもを見守りたい」「余計なことを言わない練習をしたい」「イライラのエネルギーを子どもに向けるのではなく自分のために使いたい」など、参加者自身に何かしらの気づきがあり、こうしていきたいという思いが綴られていました。また「親ごころ塾は、自分が変わりたい!と思うきっかけをつくってくれる」「先輩方の子どもに対する見方を学ぶことができて有難い」との声もありました。
次回の親ごころ塾は10月3日(土)です。ちょっとした気づきやホッとする時間を心を込めてお届けしたいと思います。

8月のといぱる「おすすめゲーム」はDOMEMO(ドメモ)。見えている他の人の数字から自分の数字を推測するゲームです。自分のコマの数字を見抜くために頭脳をフル回転させて、コマが先になくなったら勝ち!
1〜7までの数字が書かれた28枚のタイルは、「1」は1枚、「2」は2枚、「3」は3枚・・・というように数字の大きさと枚数が同じになっています。ヒントは他の人のコマの数字にあり? 自分のコマの数字を当てられた時の快感はクセになりかも♪


豊橋市では「定時制・通信制高等学校 合同説明会」を年2回開催しており、令和8年度1回目の合同説明会を7/18(土)ライフポートとよはしにて開催しました。実際に高校の先生から話を聞ける機会ということで、たくさんの生徒さんやご家族にご来場いただきました。
ココエール支援担当の相談ブースにも数名の列ができ、ご相談だったり必要な情報提供だったりができました。ココエール支援担当では、自分に合った高校と出会えたり、高校生活をどのように過ごしていきたいかを考えるお手伝いをしたり、その他お困り事などのご相談を受け付けています。
次回の合同説明会は9月開催予定となっております。今回ご都合がつかなかった方やもう一度話を聞きたいという方、ご興味をお持ちの方など、次回のご参加をお待ちしています。









今回はサバイバル「マイクラリゾート~リラックス休憩所~」をテーマにマイクラ内にリゾート地を作り、ほっとできる場所を作ってみようという企画でした。今回も制作時間は70分ほどで残りの時間でみんなで見学していく流れとなりました。
限りある資源の中、癒しの空間を工夫して制作しました。“マイクラリゾート”というタイトルからイメージするものは“温泉”が多数でした。写真でも温泉や湯気が多く見られ、他にも山々に小さな牧場があったり、桜のお花見ができる場所もあったりしました。温泉に入ると空中へ飛ばされるギミックが用意されていて、回るのも楽しいリゾート地が完成しました。

今年からココエール「みんなの活動室ぐりん」で、2か月に一度テーマを変えながら「世界にひとつだけの作品・感じたままの色で描いてみよう」を開催しています。
6月・7月のテーマは「空飛ぶ風船」でした。色とりどりの風船がおもいおもいの空に浮かびあがりました。描いた作品から「自分はどの風船?」「描いた空の時間は何時くらいなのかな?」などと想像力をふくませながら、語ってくれる時間も、とても素敵な時間となりました。
8月・9月のテーマは「泳ぐイルカ」です。イルカを描きながら何を感じてもらえるのか楽しみです。


豊橋市こども若者支援センター「ココエール」の活動室の一角に月替わりでおすすめのゲームを紹介しています。7月はテンポフィッシュです。釣り人が魚を釣ることができるか? それとも魚が海に逃げ切れるか? “海の日”にちなんだゲームを選んでみました。
〜コト・人・未来がつながる〜〝ココエールへの一歩へ〟〝次のステップへの一歩へ〟〝 活動の幅を広げる一歩へ〟












今回はクリエイティブモードで「夜景スポット作り~最後に灯る、みんなの夜景~」をテーマにマイクラにある光るブロックを使いこなして制作しました。おおよそ70分ほどの制作時間で完成させ、20分で見学・記念写真という流れで進みました。
光るブロックの使い方に個性が出ていました。花火を打ち上げたり、透明のカラーブロックを効果的に使ったり、制作物の中に楽しめるものを加えたりと、ただ夜景スポットを作るだけでなく、見学者が見て入って楽しめる工夫がいっぱい♪ 制作中はチャットで生配信の運営スタッフと話のテーマを投げかけたり、時にはコメントしたりして穏やかな楽しい時間でした。みなさんの作品の詳細は写真をご覧いただき、その雰囲気を味わってみてください。