交流分析(今の自分を振り返る)【ココエール グループ相談会】

第4回の石川先生のグループ相談会のテーマは「交流分析① ~エゴグラムから見る親の自己理解~」について。次回の「交流分析② ~三世代のつながり 親―私―子」との連続講座の1回目でした。

毎年、親の自己理解をテーマに取り組んでいるエゴグラム。CP(厳しさ)・NP(優しさ)・A(自己主張)・FC(無邪気さ)・AC(繊細さ) の5つの指標を基に、今の自分がどんなバランスになっているのかを見て、より良く生きるためのヒントを見つけます。

自分自身が いろんな体験をするために外に出る機会を増やしているお母さんが、思ったよりFC(無邪気さ) が低かったとお話がありました。新しい経験をして子どもらしさが伸びていると思ったが、思ったより伸びていない・・・そんな時は無理をしていないかな? 楽しめているかな!? と自分に問いかけてあげてほしいとのこと。「行きたい」より「行かなきゃ」が大きくなっていないかな!? と・・・今の自分を振り返るきっかけになりました。

NP(優しさ) とFC(無邪気さ) が高く、A(自己主張) が低いスタッフは、自分が女子高生タイプだとわかり会場が盛り上がりました。周りと仲良く楽しめるタイプだが、A(自己主張) が低いため周りに流されやすいのでは・・・等、思い当たる節があると、改めて自分を客観視できたとのこと。

親子でやってみると、お互いのバランスが数値でわかるため、相手のことを自然と受け入れやすいそうです。児童用、中高生用、成人用がありますので、ご興味のある方は面談時にお声掛けください。

次回、来年1/10(土)は、「子ども-親-祖父母」の三世代のつながりについて一緒に考えます。今回不参加の方も参加できますので、ご興味のある方はココエール支援担当までご連絡ください。

脳腸相関ってなあに?【ココエール メンタルヘルス講座】   

先日、メンタルヘルス講座 第1弾「脳腸相関ってなあに?」という講座を開催いたしました。東三河ヤクルト販売株式会社様のご協力のもと腸内環境について、わかりやすくお話いただき、講座の終わりには座ったままでできる健康体操を軽快な音楽と一緒に行い、参加者のみなさんの心と体がほぐれる講座となりました。

腸の中にいる、3つの菌の作用で、体のコンディションが変わったり、お腹が痛い!と腸内で起こっていることが、脳に伝わり、お腹が痛い、不安だな~学校行きたくないな~というような気持ちになる(脳腸相関)そんな腸と脳の相互関係もわかり、やはり腸内の環境を整えることは、心と体のバランスを保つことに大切なことであると実感しました。

ココエールでは、みなさんの心と体が少しでも軽くなるような講座を今後も企画していきたいと思っています。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

あえてダサく創る難しさ【ココエール マインクラフト】

「逆建築コンテスト~美しさの真逆へ~」をテーマに、今まではすごく美しい建築物や職人芸が光る素敵な家などを創る企画はありましたが、今回はその真逆。いかにダサい建築物が創れるかに焦点を当てた創作回となりました。

意外にも、ダサく創るのは難しかったようです。知恵を絞り、想像を膨らまし、とにかくダサい建物を作るはずが、やはりなんだか美しい、素敵な建物がたくさん並びました。たしかに現実にあると、えぇ~!っとびっくりするダサいものも、マイクラで創ってみるとなんだかいいね!になってしまう作品がたくさんできました。普段と真逆の発想はまた新しい素敵な表現につながっていくのかと感じる、興味深い回でした。

自然にやりとりが生まれるゲーム【といぱる ココエール】

11月のおすすめは【お城ゲーム】です。色サイコロを振って、自分のコマを進めるシンプルなボードゲームでルールはとっても簡単!でも油断してると同じ色を出した相手にスタートまで飛ばされちゃう!? さらに白いサイコロが出ると、何が起こるかわからない♪ 子どもから大人まで、ハラハラドキドキ笑いが止まりません😆「うそでしょ〜!」と笑ったり、ちょっと悔しくなったり、そんなやりとりの中で自然と場があたたかくなっていきます☺️ シンプルだからこそ相手との距離が少しずつ近づいていくので、初めて会う人とも自然にやりとりが生まれるゲームです♪

【育つ力】 ・相手の動きを見て考える力・くやしさを笑いに変える力・「どうなるかな?」一緒に場を楽しむ力 ➡ 柔らかいコミュニケーション力と前向きに関わる力が育ちます。

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めざせ一流の宝石行商!【ココエール マインクラフト】

「宝石屋さん~地下に眠る光~」をテーマに、限られた道具や時間の中、地下を掘ってできるだけ多くの宝石をみつけること、そして宝石屋を作り、集めた宝石を並べることを自分のペースで取り組んでいきました。

どこを掘るかで出てくる宝石が違うので、運の要素もありつつ、ひたすら集めていく作業と、見栄えの素敵な宝石店を自分のこだわりで作り上げる創作活動を時間内に行う時間でした。とはいえ、ひたすら宝石集めに勤しむ参加者がいたり、時間を見計らって途中からお店作りに励む参加者がいたり…といろいろな楽しみ方で参加している姿が見られました。もしかすると、もっと個性的な楽しみ方をされている方もいらっしゃったかもしれません。枠にとらわれない楽しみ方ができるのもマイクライベントの良いところかもしれませんね。

記憶力や推理力が試される?【ココエール といぱる】

10月のおすすめのボードゲームは「モンスタートレッペ」です。

サイコロを振ってお化け屋敷を探検していく途中で“おばけ”にされちゃうと・・「どのコマが自分だったっけ!?」と記憶がぐらぐら揺さぶられちゃうかも・・。最後までハラハラの展開が続いて、勝ち負けを笑い合ったり、記憶力と推理力を試したりして楽しめるゲームです👻

「状況をよく観察して考える力」「記憶力」「思考力と柔軟性」が育ちます。

といぱるInstagram   

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ゲームやSNSに熱中する子の心理【ココエール グループ相談会】

第3回石川先生のグループ相談会のテーマは「ゲームやSNSに熱中する子の心理」について。今回は、二組のご夫婦を含め7名の方にご参加いただきました。

ココエールでも、子どもがゲームばかりして昼夜逆転している、時間を決めるが全然守れないなど親御さんからの相談はよくあります。ゲームやSNSに熱中してしまう背景としては、衝動性などの発達特性から依存リスクが上がることもあれば、現実世界よりゲーム内の方が自己肯定感が満たされるなど、何かしら本人にとってメリットがある場合が多いです。

親が「ゲームの時間を減らしたい」と思った時に大切なのは「ゲームに代わる何か」があることが重要とのこと。今回の参加者の中には、すでに親子でスポーツをしたり将棋をしているご家庭もありましたが、「子どもだけにゲームを止めさせるのではなく、親もゲーム・スマホを使わないノーゲームデイが大切だと思いました」という感想をいただきました。

後半の座談会で「動画を見る時間を決めてもなかなか守れない」と相談したお母さんは「一緒に見て一緒に終わってみる」という新たなアイデアを持ち帰りました。

ゲームやSNSは決して悪いことばかりではありません。ココエールでは、困っている親御さんのお話を聴く中で、熱中する子にとってどんな意味があるのか、一緒に確認しながら解決策を考えていきたいと思っています。

個性的な作品が最後はひとつに【ココエール マインクラフト】

「みんなで繋げるトロッコツアー」をテーマに、スタート・ゴール地点から各自場所を割り当てられ、トロッコの線路を制作。好きなデザイン、好きなギミックをふんだんに盛り込み、繋げて想像以上のトロッコツアーが完成。最後はトロッコに乗って楽しみました。

線路を繋げるはずが、つながっていない部分もあり、高度なギミックで線路がなくてもちゃんとトロッコは進み、ゴールまでたどり着くことができました。もちろん、試行錯誤の連続でうまくいかず止まってしまうことも。トライ&エラーの連続でしたが、ゴールへたどり着きました。ゴール時はお祭り状態でした。写真ではなかなか伝わりづらいかもしれませんので、もしご興味があれば動画をご案内いたしますので、ご連絡ください。

形から考える × ひらめく = 楽しい! 【ココエール といぱる】

といぱる9月のおすすめは「ブロックゲーム ~形から考える×ひらめく=楽しい!~ 」です。

ブロックスは、カラフルなブロックを置いて、どんどん陣地を広げていくゲーム。相手の動きを見ながら「ここに置こう!」と戦略を考えて、ブロックがはまったときの爽快感がクセになります。[空間をイメージする][相手の立場を考える][先を読む]など論理的思考力や戦略的な発想が育ちます。

ウボンゴは、配られたピースを組み合わせて制限時間内にピッタリ埋めるパズルゲーム。「どう置いたら入る?」と試行錯誤するうちに、集中力もひらめき力もUP!できたときの達成感は最高です。[ひらめき][集中力][考えを形にする]など柔軟な思考力や問題解決力が育ちます。

手に取ってくれる子どもや大人がどんな〝楽しい〟を感じてくれるのか楽しみです(^▽^)/

心配や気がかりをどう捉えるか【ココエール 親ごころ塾】

「子どもが今のままでよいのか」「〇〇〇な状況に困るが、どう対処したらよいのか」などの心配や気がかりを抱えている親御さんは多くいらっしゃると思います。今回の親ごころ塾は、これらを具体的にどう捉え、どのように進めていくかのヒントをパーソナルラボ専任理事の金田が参加者の皆さんと共有しました。

心配や気がかりが溜まるとイライラして怒りに繋がってしまうこともあるかと思いますが「怒りは手放す」を意識してイライラや怒りが漂う空気の流れを変えるために、窓を開けたり、別のことに集中したりするとよいという金田の話に、参加者からは実践したいと感想をいただきました。また、親子と言えど価値観は異なるのだということを再確認されたり、親御さん自身の課題に気づかれたり・・それぞれが自分自身とも向き合う時間になったようです。