話さない子どもとの関わり方【ココエール 親ごころ塾】

今年度2回目の親ごころ塾は、5名の親御さんがご参加されました。今回は「話さない子どもと、どうコミュニケーションを取ればよいのか」「悪態をつかれた時にはどうすればよいのか」など、子どもとのコミュニケーションの取り方についての話題が多く上がりました。東三河支所専務理事で講師の金田からは、〝脳の中にあるものを言葉にするのにはエネルギーがいること〟〝子どもにも話したいタイミングがあること〟〝悪態は基本無意味であること〟などの解説と親ができることについての話がありました。

「いつ話してくれるかなぁと思いながら待つことにエネルギーを使わずに、関わりを持ちたい」「(子どもが)話したいタイミングでないときには、表情を見て掴んでいこうと思った」など気づきがありました。また「今回もとても心地よい、穏やかな気持ちになれました」「自分の考えや感情をつぶやいて安心する場でシェアできるのがありがたいです」という感想もいただきました。

親ごころ塾では、答えのない子育てにおいて、日々いろんな思いを抱えながら頑張っている親御さんにとって、ホッとできる時間や場所となることを願っております。次回は8月1日(土)に開催いたします。これでいいのかな、どうしたらいいかわからない…など悩んで元気がなくなってきた時には、ぜひ参加してみてくださいね。お待ちしております。

テーマ変更「港の再生」【ココエール マインクラフト】

今回はサバイバル「町のリメイク作戦~壊れた町をよみがえらせよう~」をテーマにイベントを開きましたが、設定のトラブルがあり、急遽クリエイティブモードで以前行った「港の再生」を行うことになりました。

急なテーマ変更になってしまいましたが、参加した皆さんはすぐに港を賑やかにしていきました。ワールド変更などに時間がかかったため、通常より短い時間でした。しかし、その時間内でもさまざまな個性あふれる建築物ができました。

ひとりひとりの花をさかせよう【ココエール 花育&色育体験】 

3月も終わりに近い春休み、今年も「春休み企画 花育&色育体験」を開催いたしました。花をじっくりながめたり、香りをかいだりしながら、自分が触りたい花や使いたい花を一人ひとりのペースで選びました。参加者は自分の好きな色や気になる色で、おもいおもいの花をさかせていきました。また、塗り絵コーナーでは、その人物像を設定したり想像したりする時間を取り入れてみました。

ココエール支援担当では「自分で考えるチカラ」「想像するチカラ」「集中するチカラ」「やりたい! 楽しい! わくわく!すること」をこれからも活動の中に取り入れていきたいと思います。

スピードカップス【ココエール といぱる】

3月のおすすめゲームは「スピードカップス」です。カードの絵の色の順番通りに、カップを並べたり積み重ねたり・・・カップを並べられたらベルを鳴らします。

この色の組み合わせは、オリンピック・シンボルの五輪と同じ色・同じ数ですね!オリンピックの感動さながらにスピードを競ってみるのもいいかもしれませんね♪

Instagramでは動画で紹介しています。ぜひ覗いてみてください☆

といぱる(@toypal_plab) • Instagram写真と動画

子どもを信じて手を離す【ココエール 親ごころ塾】

今年度最後の親ごころ塾は、新年度に向けての話題が多かったです。新しい環境・今までとは異なるスケジュール・初めて出会う人・・など気がかりがたくさん出てきました。

東三河支所長の金田からは『新しいステージで最初から100点を目指さず、0点から一つずつ積み重ねるイメージで、できたことを数えて過ごしていきましょう』と親御さんへメッセージが届けられました。新年度は、親子共に変化を求めれ、負担も増える時期なので、事前にお互い機嫌が悪くなることが多くなるかもしれないから、そのときは休憩しようね・・など優しい時間をもてるような工夫をしたいですね。そして、少しずつ子どもの手を離していくことを意識しましょう・・という話も出ました。今までは心配で両手で支えてきたけれど、子どもの成長と共に指を一本ずつ離していくイメージで、子どもを信じて手を離していけるとよいですね。

参加した親御さんからは「子どもの自立を考えるときに私自身がどうんな風に手を離していこうか考えると同時に、子どもはどんなことが出来るのかをよく見ていきたい」「子どもを信頼して少しずつ任せてみようと思った」などの感想をいただきました。

来年度も親ごころ塾の開催を予定しています。親御さんの気がかりや解決したいことのヒントや捉え方を一緒に考え、これからも親御さんや子どもたちを支えていきたいと思っています。

見守る空気に包まれる【ココエール といぱる】

2月のおすすめゲームは、HABA社(ドイツ)声をひそめて小さな穴に、音を立てないように棒を慎重に通すゲームです。少し力が入りすぎると「チリン…」と音がしてしまいます💦 まわりも思わず息を呑み、場全体が“見守る空気”に包まれるのが、このゲームの面白いところ。

【育つ力】・静けさの中で集中する力・指先をコントロールする力・緊張を楽しみながら挑戦する気持ち・同じドキドキを共有するコミュニケーション力 ➡ 落ち着いて取り組む力と、感情をコントロールする力が育ちます。

※「声をひそめて」のドイツ名は「Mucks Mäuschen Still(ムックス・マウスヒェン・シュティル)」。直訳すると「ネズミも動かないほどの静けさ」「シーン…」とした静けさを表す、ドイツの慣用句がタイトルになっています😊

お好きなタイミングに “おいでん♪” 【ココエール といぱる】

「おいでん♪といぱる」を1月15日(木)に開催します。「おいでん♪といぱる」は、海外のさまざまなテーブルゲーム等を取り揃えて、みなさまのご参加をお待ちしております。思う存分遊んでもいいし見学だけでもOK。 当日は14時〜17時までお部屋を開けていますので、好きな時間にいらしてください💞

ココエールへの一歩へ。

次のステップへの一歩へ。

活動の幅を広げる一歩へ。

参加希望の方は、担当スタッフまでご連絡ください。 ココエールを利用されたことのない方は、一度お電話にてご相談ください。

限りある資源で海上建築【ココエール マインクラフト】

小さな足場に集められた参加者。周りは海。とても長いレールの先には資源が眠る島がある。そんなワールドで今回は「海上発展プロジェクト~海に浮かぶ夢~」をテーマに、限られた資源を発掘・輸送し海上に建築し発展させていきました。

前回のような建築できる場が広いわけではなく、今回はただ1点、小さな足場のみの海上での制作。遠くに離れた島から資源を取り出し、輸送し、建築するという不自由さから、おのずと役割分担ができていきました。木材など地上の資源を集めたり、鉱物などの地下資源を掘削したりと、それぞれの活躍の場がありました。中には掘削のついでに隠れ家を作る参加者も・・。協力場面もありつつ、それぞれの楽しみ方ができていた回でした。

初!2チームでの共同制作【ココエール マインクラフト】

「ふたご島開拓~二つの島、二つの道~」をテーマに、最初に2つのグループに分け、それぞれが担当する小さな島に思い思いの建築物を作りました。作ったあとは見学会を行いました。

シースルーの家や小さなお城を作ったり、ふたご島をつなぐ橋を豪華に装飾をしたりと、建物だけでなく島自体を加工する参加者もいて、趣向を凝らした作品が出来上がりました。柔軟な発想を表現できるところがマインクラフトの良いところ。写真のように夜になるときれいにライトアップされるように、発光するブロックを設置する方もいて、見学会では幻想的なふたご島を見ることができました。

記憶力や推理力が試される?【ココエール といぱる】

10月のおすすめのボードゲームは「モンスタートレッペ」です。

サイコロを振ってお化け屋敷を探検していく途中で“おばけ”にされちゃうと・・「どのコマが自分だったっけ!?」と記憶がぐらぐら揺さぶられちゃうかも・・。最後までハラハラの展開が続いて、勝ち負けを笑い合ったり、記憶力と推理力を試したりして楽しめるゲームです👻

「状況をよく観察して考える力」「記憶力」「思考力と柔軟性」が育ちます。

といぱるInstagram   

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