





今回は「地下縛り拠点づくり」をテーマに、地上には出ず、地下世界で暮らせるような拠点を工夫して作っていきました。
地上と違って、地下での制作は参加者のみなさんが何を作っているのかが見渡せず、完成して見学に行くまでわからないままでした。そのため、見学会はそれぞれが創った秘密の楽園をめぐる不思議な旅のような感覚があり、いつもと違った楽しみ方ができました。

一般社団法人 パーソナルラボ
東三河支所






今回は「地下縛り拠点づくり」をテーマに、地上には出ず、地下世界で暮らせるような拠点を工夫して作っていきました。
地上と違って、地下での制作は参加者のみなさんが何を作っているのかが見渡せず、完成して見学に行くまでわからないままでした。そのため、見学会はそれぞれが創った秘密の楽園をめぐる不思議な旅のような感覚があり、いつもと違った楽しみ方ができました。



第5回の石川先生のグループ相談会は、前回からの連続講座である「交流分析②~3世代のつながり親・私・子~」について。
厳しい親に育てられると、無意識に同じように厳しく子どもを育ててしまうという連鎖が起こりやすいように、ストレス状況下にどう反応するかについても親の影響が大きいとのこと。幼少期に無意識に身に着けた「ついついそうしてしまう」反応が、成長してからも自動で自分をコントロールしている。親から受けた影響を一旦断ち切り、自分のやり方で再出発することが、いわゆる「反抗期」なのかもしれないとお話がありました。
後半の座談会では子どもの反抗期ついての話で盛り上がりました。反抗期の親への暴言や悪態を受け止めるのはしんどい。そんな時は「どうしのごうか」と考えたらよいのでは・・とアドバイスがありました。反抗期の子どもに対しての合言葉は「あてにしない、急がない、諦めない」
参加された親御さんからは「“こうあるべき”という自分から解放されて自分の道を歩いてほしいと思った。その中での親のかかわり方を改めて教えてもらい感謝でいっぱいです」「子どもには“あてにしない“、でも”諦めない“を忘れず、なるべくおおらかな気持ちでいたいです」と感想をいただきました。
ココエールでは親御さんのしんどさを一緒に共有しながら「どうしのいでいこうか」「本人の再出発をどうサポートしていこうか」等を一緒に考えていく場でありたいと思っております。








今回は「名シーン再現~名場面を積み上げろ~」をテーマに、自分の好きな映画やアニメなどの印象的なシーンをマイクラで再現していきました。
さまざまな作品が完成しました。言葉で表現するより実際の作品を見たほうが早いため、今回は写真を多めに掲載しています。時間中は皆さん黙々と作品作りに精を出し、早く完成した人から道を作ったり、拠点の飾りつけをしたりと全体がまとまるような装飾を施していました。






小さな足場に集められた参加者。周りは海。とても長いレールの先には資源が眠る島がある。そんなワールドで今回は「海上発展プロジェクト~海に浮かぶ夢~」をテーマに、限られた資源を発掘・輸送し海上に建築し発展させていきました。
前回のような建築できる場が広いわけではなく、今回はただ1点、小さな足場のみの海上での制作。遠くに離れた島から資源を取り出し、輸送し、建築するという不自由さから、おのずと役割分担ができていきました。木材など地上の資源を集めたり、鉱物などの地下資源を掘削したりと、それぞれの活躍の場がありました。中には掘削のついでに隠れ家を作る参加者も・・。協力場面もありつつ、それぞれの楽しみ方ができていた回でした。



「ふたご島開拓~二つの島、二つの道~」をテーマに、最初に2つのグループに分け、それぞれが担当する小さな島に思い思いの建築物を作りました。作ったあとは見学会を行いました。
シースルーの家や小さなお城を作ったり、ふたご島をつなぐ橋を豪華に装飾をしたりと、建物だけでなく島自体を加工する参加者もいて、趣向を凝らした作品が出来上がりました。柔軟な発想を表現できるところがマインクラフトの良いところ。写真のように夜になるときれいにライトアップされるように、発光するブロックを設置する方もいて、見学会では幻想的なふたご島を見ることができました。