【ココエール】「親ごころ」って複雑だけど

夏休みに入り蝉の大合唱がさらに活発となってきた8/5(土)に、今年度3回目の親ごころ塾を開催しました。

自己紹介を兼ねて「今知りたいことや解決したいこと」を小グループで共有した後に、東三河支所の金田が、それぞれの解決につながる考え方やヒントをわかりやすくまとめて、お話させていただきました。

参加者からは、昼夜逆転の話や進路の心配など他にもたくさんの知りたいことや解決したことが出てきました。参加者それぞれから出される話は、他の参加者にも当てはまる内容が多く『他の方の状況でも自分とつながる部分があって、とても勉強になりました』という感想をいただきました。また『親ごころの気持ちが先行して、子どものことを理解できていなかったかもしれません』『もっと長い目で、焦らず子どものことを見ていけそうです』『子ども自身が見つける工夫がどんなものなのか、少しは待てそうな気がします』とすっきりとした表情で会場を後にされる参加者が多くいらっしゃいました。

親として良かれと思っての声掛けも子どもによっては、ネガティブに捉えてしまうことがあったり、親からするとネガティブな出来事や子どもの行動も、見方を変えればポジティブな面が現れたりもします。親ごころも複雑ではありますが、子ども達も複雑な感情や感覚の中、頑張っているんだなと思いました。

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