


アリクイの“アントン”が来る前に、ありんこで列を作って、アリ塚に必要な材木を運んでアントンから身を守ろう! 6月のおすすめゲームは≪ありんこヘラクレス≫です。実はこのゲーム・・5月の「おいでん♪といぱるアナログゲームの日」にとても盛り上がったのです。
『私はこっちに進みたい』『どこの材木をゲットしようか?』など会話が自然と出てくる協力系ゲームです♪ アリ塚を完成することができたら、きっと達成感は半端ないですよ♪ 完成したら、ぜひ教えてくださいね。

一般社団法人 パーソナルラボ
東三河支所



アリクイの“アントン”が来る前に、ありんこで列を作って、アリ塚に必要な材木を運んでアントンから身を守ろう! 6月のおすすめゲームは≪ありんこヘラクレス≫です。実はこのゲーム・・5月の「おいでん♪といぱるアナログゲームの日」にとても盛り上がったのです。
『私はこっちに進みたい』『どこの材木をゲットしようか?』など会話が自然と出てくる協力系ゲームです♪ アリ塚を完成することができたら、きっと達成感は半端ないですよ♪ 完成したら、ぜひ教えてくださいね。












今回はクリエイティブ「夜景スポット作り~最後に灯る、みんなの夜景~」をテーマにマイクラにある光るブロックを使いこなして制作をしました。おおよそ70分ほどの制作時間で完成させ、20分で見学・記念写真という流れで進みました。
光るブロックの使い方にも個性が出ました。花火を打ち上げたり、透明のカラーブロックを効果的に使ったり、制作物の中に楽しめるものを加えたりと、ただ夜景スポットを作るだけでなく、見学者が見て入って楽しめるものが並んでいました。制作中はチャットで生配信の運営スタッフと話のテーマを投げかけたり、時にはコメントしたりして穏やかな楽しい制作時間でした。みなさんの作品の詳細は写真をご覧いただき、その雰囲気を味わってみてください。









今回はサバイバル「町のリメイク作戦~壊れた町をよみがえらせよう~」をテーマにイベントを開きましたが、設定のトラブルがあり、急遽クリエイティブモードで以前行った「港の再生」を行うことになりました。
急なテーマ変更になってしまいましたが、参加した皆さんはすぐに港を賑やかにしていきました。ワールド変更などに時間がかかったため、通常より短い時間でした。しかし、その時間内でもさまざまな個性あふれる建築物ができました。



今年度も【学校に行きづらさを抱える子どもたちのために】を柱に、隔月でグループ相談会を開催します。今回は1回目「学校不適応の要因と対処法」をテーマに石川先生の講話に続いて、参加者の座談会を行いました。
講話では、子どもを取り巻く環境の変化のお話や、不登校の子どもは学校や先生とのマッチング不和からキャパオーバーを起こしているだけではないか・・等の解説がありました。対応としては、子どもの話は最後まで聴いて受け止めたり、気持ちをくむことを意識したり・・というかかわり方のヒントを教えてもらいました。
座談会では、参加者それぞれの状況やお悩みがあげられました。今日の相談会で得られたことを意識したいという方や前向きな気持ちになられた方もいらしたようで、子どもとのかかわりのヒントを持ち帰っていただけました。



5月のおすすめゲームは「どれがいっしょDUO」 2枚のカードの中にある同じものを探す”同じものさがし”ゲーム。同じものを見つけられたら、そのカードをもらうことができます。
形も色も同じものが黄色のカードには2つ、水色のカードには1つあります。ルールはその時々で決めてOK。黄色のカードは2つある中から「どちらか1つを見つける簡単ルール」でもいいし「同じものを2つ見つける難しいルール」でもいいですよ♪ どうぞ手に取って遊んでみてください。












今回は「自分だけの家づくり ~最初はみんな同じ住宅からスタート~ 」をテーマに、同じ形の家から自分らしい家づくりに挑戦しました。
間取りは同じでも、インテリアを変えてみたり、地下室を作ってみたり、屋根裏部屋を作ったりとやってみたい工夫をふんだんに盛り込んだ家づくりができました。中にはエクステリア(外壁など)もアレンジしている方もいました。


今年度最初の親ごころ塾には、継続して来てくださっている方たちだけでなく、お久しぶりの方、初めましての方もご参加くださいました。新年度が始まるこの時期には、子どもだけでなく親御さんもいろいろな感情が湧き上がります。まずは、親御さん同士で今の状況やモヤモヤを吐き出し共有いただき、その後どう捉えるとよいかを東三河支所の金田が解説しました。
「引きこもって口をきいてくれない・・」「料理しかしない・・」「片付けない・・」「このままでいいのか・・」などの率直な思いに対して、ほかの参加者から「うちもそうです」「うちもそうでしたよ」と気持ちをそのまま受け止めるような温かい雰囲気でスタート。金田からは「料理ができるのはいいね!」から始まり、引きこもることの意味、片付けの考え方、子どもの幸せを願う親が手放すとよいことなど、いろんな視点や考え方をユーモアを交えてお伝えし、笑いの絶えない時間となりました。
参加者からは「こうあってほしいと思ったり、そのように動かそうとするのは、その子の幸せとは限らないので、子どもに干渉しすぎないようにしたい」「子どもを心配するのではなく、信頼してみたい」「子どもを私が変えるのを手放す!!自分自身を変えたい」などの感想をいただきました。親自身の在り方について振り返る時間になったようです。今回は、参加者同士がそれぞれのできていることに気づき、伝えるというシーンが印象的でした。少し先をいく先輩の参加者からの経験談も大きな励みになったようです。
親ごころ塾は、子どもとのかかわりの中で起きる不安・心配、 イライラ・モヤモヤを解決するために、 どうすればよいかを一緒に考える場所です。これからもちょっとした気づきやほっとする時間を心を込めてお届けしたいと思います。ご興味のある方は、ココエール支援担当(51-2855)までお電話ください。



3月も終わりに近い春休み、今年も「春休み企画 花育&色育体験」を開催いたしました。花をじっくりながめたり、香りをかいだりしながら、自分が触りたい花や使いたい花を一人ひとりのペースで選びました。参加者は自分の好きな色や気になる色で、おもいおもいの花をさかせていきました。また、塗り絵コーナーでは、その人物像を設定したり想像したりする時間を取り入れてみました。
ココエール支援担当では「自分で考えるチカラ」「想像するチカラ」「集中するチカラ」「やりたい! 楽しい! わくわく!すること」をこれからも活動の中に取り入れていきたいと思います。


4月のおすすめゲームは【クイップス】です。色とりどりで春っぽくて、木の玉の音も心地いい♬ そんなゲームを選んでみました。遊び方は2パターン・・どの遊び方がお好みですか?
①「数のサイコロ」を振って、サイコロで出た数の木の玉を、目をつぶって布袋の中から取り出して埋めていきます。
②「数のサイコロ」「色のサイコロ」の2つを同時に振って、出た色の木の玉を、出た数だけもらって埋めていきます。


今年度最後の石川先生のグループ相談会では、前半は行動分析学の解説をいただきながら、子どもの行動をどう理解するかについて学び、後半の座談会では今の親子関係を振り返る時間となりました。
行動分析学の特徴を簡単にいうと「行動の原因を目に見えないもので説明しない」「不適切な行動をする人は、その人自身が原因ではなく環境が原因と考える」とのこと。例えば、不登校の原因をクラスに居場所がないから…と説明するのではなく、悪口を何回言われた、1日教室にいるのは辛いけど半日ならOKなど、時間・量・強さの尺度で具体的に表現する。約束を守れない原因を本人の意思が弱いから、わがままだから、かまってほしいから・・と本人を責めるのではなく、環境側を変えることで問題解決に繋げることなどが挙げられました。
ルール作りでありがちな罰によるコントロールはできるだけ使わず、増やしたい行動を強化するほうがよいことも学びました。そのためには、好ましい行動の直後(60秒以内)に褒めることが有効とのこと。後で褒めるのはあまり効果がないそうです。
参加された親御さんからは、子どもの行動が理解できない時、親から見た行動のメリット・デメリットではなく、子どもにとってのメリット・デメリットが何か考えてみると、子どもの見方が変わり、理解するヒントになるかもしれない。子どもの行動や状態が悪い時は、その子自体を悪く思ってしまいがちだが、子を取り巻く環境に視点を置いてあげて、子どもの気持ちをわかってあげたいと思った。改めてですが、褒めることの大切さや褒めるタイミングを教えてもらい参考になった・・などの感想をいただきました。
ココエールの面談でも、子どもたちの行動をどう理解するか、行動に対してどう対応をするかなど親御さんと一緒に考えていけたらと思っています。お困りの際にはお気軽にご相談ください。