

10月のおすすめのボードゲームは「モンスタートレッペ」です。
サイコロを振ってお化け屋敷を探検していく途中で“おばけ”にされちゃうと・・「どのコマが自分だったっけ!?」と記憶がぐらぐら揺さぶられちゃうかも・・。最後までハラハラの展開が続いて、勝ち負けを笑い合ったり、記憶力と推理力を試したりして楽しめるゲームです👻
「状況をよく観察して考える力」「記憶力」「思考力と柔軟性」が育ちます。
といぱるInstagram

一般社団法人 パーソナルラボ
東三河支所


10月のおすすめのボードゲームは「モンスタートレッペ」です。
サイコロを振ってお化け屋敷を探検していく途中で“おばけ”にされちゃうと・・「どのコマが自分だったっけ!?」と記憶がぐらぐら揺さぶられちゃうかも・・。最後までハラハラの展開が続いて、勝ち負けを笑い合ったり、記憶力と推理力を試したりして楽しめるゲームです👻
「状況をよく観察して考える力」「記憶力」「思考力と柔軟性」が育ちます。
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第3回石川先生のグループ相談会のテーマは「ゲームやSNSに熱中する子の心理」について。今回は、二組のご夫婦を含め7名の方にご参加いただきました。
ココエールでも、子どもがゲームばかりして昼夜逆転している、時間を決めるが全然守れないなど親御さんからの相談はよくあります。ゲームやSNSに熱中してしまう背景としては、衝動性などの発達特性から依存リスクが上がることもあれば、現実世界よりゲーム内の方が自己肯定感が満たされるなど、何かしら本人にとってメリットがある場合が多いです。
親が「ゲームの時間を減らしたい」と思った時に大切なのは「ゲームに代わる何か」があることが重要とのこと。今回の参加者の中には、すでに親子でスポーツをしたり将棋をしているご家庭もありましたが、「子どもだけにゲームを止めさせるのではなく、親もゲーム・スマホを使わないノーゲームデイが大切だと思いました」という感想をいただきました。
後半の座談会で「動画を見る時間を決めてもなかなか守れない」と相談したお母さんは「一緒に見て一緒に終わってみる」という新たなアイデアを持ち帰りました。
ゲームやSNSは決して悪いことばかりではありません。ココエールでは、困っている親御さんのお話を聴く中で、熱中する子にとってどんな意味があるのか、一緒に確認しながら解決策を考えていきたいと思っています。



「みんなで繋げるトロッコツアー」をテーマに、スタート・ゴール地点から各自場所を割り当てられ、トロッコの線路を制作。好きなデザイン、好きなギミックをふんだんに盛り込み、繋げて想像以上のトロッコツアーが完成。最後はトロッコに乗って楽しみました。
線路を繋げるはずが、つながっていない部分もあり、高度なギミックで線路がなくてもちゃんとトロッコは進み、ゴールまでたどり着くことができました。もちろん、試行錯誤の連続でうまくいかず止まってしまうことも。トライ&エラーの連続でしたが、ゴールへたどり着きました。ゴール時はお祭り状態でした。写真ではなかなか伝わりづらいかもしれませんので、もしご興味があれば動画をご案内いたしますので、ご連絡ください。



といぱる9月のおすすめは「ブロックゲーム ~形から考える×ひらめく=楽しい!~ 」です。
ブロックスは、カラフルなブロックを置いて、どんどん陣地を広げていくゲーム。相手の動きを見ながら「ここに置こう!」と戦略を考えて、ブロックがはまったときの爽快感がクセになります。[空間をイメージする][相手の立場を考える][先を読む]など論理的思考力や戦略的な発想が育ちます。
ウボンゴは、配られたピースを組み合わせて制限時間内にピッタリ埋めるパズルゲーム。「どう置いたら入る?」と試行錯誤するうちに、集中力もひらめき力もUP!できたときの達成感は最高です。[ひらめき][集中力][考えを形にする]など柔軟な思考力や問題解決力が育ちます。
手に取ってくれる子どもや大人がどんな〝楽しい〟を感じてくれるのか楽しみです(^▽^)/



「子どもが今のままでよいのか」「〇〇〇な状況に困るが、どう対処したらよいのか」などの心配や気がかりを抱えている親御さんは多くいらっしゃると思います。今回の親ごころ塾は、これらを具体的にどう捉え、どのように進めていくかのヒントをパーソナルラボ専任理事の金田が参加者の皆さんと共有しました。
心配や気がかりが溜まるとイライラして怒りに繋がってしまうこともあるかと思いますが「怒りは手放す」を意識してイライラや怒りが漂う空気の流れを変えるために、窓を開けたり、別のことに集中したりするとよいという金田の話に、参加者からは実践したいと感想をいただきました。また、親子と言えど価値観は異なるのだということを再確認されたり、親御さん自身の課題に気づかれたり・・それぞれが自分自身とも向き合う時間になったようです。



「安全第一!夜も安心まちづくり」をテーマに、ゾンビやウォーデンなどの敵が出現するフィールドにある村を、敵の魔の手からどう守るかを考え、作り上げました。サバイバルモードだけど、クリエイティブな発想で楽しむ会となりました。
村を守ることを目的に、さまざまなアイデアが出てきました。村を守るための壁を作ったり、敵がどこにいるかを確認できる物見塔を建築したり、守護者としてのゴーレムを作ってみたり、いっそ地下に村をとどんどん掘っていったり・・自由な発想で楽しめたようです。また攻撃は最大の防御と、どんどん洞窟などの探索に出かけていく姿もあり、仲間のために必要なものを考え、〝協力する〟ことを意識している方もいました。



といぱる・・8月のおすすめは、≪ストーリーテイラー≫と≪カタン≫です。
ストリートテイラーは、1枚の絵カードをきっかけに、みんなで物語をつくるゲームで、想像したことを〝ことば〟にして伝え合う楽しさだったり、相手の発想に「へぇ〜!」とびっくりしたり、つながったり・・。イメージする力とコミュニケーションが広がり「ことばにする」「相手を思いやる」「伝えたい気持ちを見つける」など、表現力や共感する力が育ちます🌱
カタンは、「木が欲しい!」「麦と交換してくれない?」など、交渉しながら資源を集めて、自分の街を広げていくゲーム。戦略を考えたり、相手の様子をうかがったり、じっくり取り組む面白さがあり、〝うまくいった!〟という達成感が待っています。「交渉する」「考えをまとめて伝える」「自分の手で道を切りひらく」など、論理的に考える力・主体性が育ちます。
どんなゲームなのか実際にやってみたい・・興味がわいた・・という方は、ココエール支援担当へお問い合わせください。“まるっとといぱるDAY”アナログゲームでつながる〜じぶん発見!きみ発見!〜でお試しいただけます。
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令和7年度1回目の定時制・通信制高等学校合同説明会が、7月26日(土)豊橋市保健センター「ほいっぷ」にて開催されました。大変暑い中でしたが、定時制・通信制高校16校と相談機関3機関が参加し、豊橋市だけではなく近隣の市町村からも350名以上の方にお越しいただきました。
全体会では、自分に合った学校の見つけ方のポイント解説と各校の先生からそれぞれの学校の特徴についてお話をいただきました。その後の個別相談会では、それぞれのブースにて直接先生にお話を聞くことができました。親子一緒に、家族みんなで、本人はいないけれど親御さんだけで、学校関係者の方・・など、多くの方がご参加くださいました。自分に合う環境で自分らしく過ごす姿を思い描いて、今後どうしたいのか、学校生活のイメージを考える時間となったことと思います。次回令和7年度2回目は10月19日(日)13:30~ほいっぷで行います。
ココエールにも各校の資料が置いてあります。自分に合った学び方、進学・転学先についてお悩みの場合にはお気軽にお問合せください。



第2回石川先生のグループ相談会のテーマは「付き合うのが大変な子の理解」について。付き合うのが大変な子の場合、できないこと、苦手なことに目が向きやすいですが、まずは周りの人がその子の「得意なこと」に気づき、それを伝える。その中で本人が得意不得意を自覚することが大切とのこと。
学校に行けなくてもバイトには行けているお子さんは、バイト先で「自分ができることが人の役に立つ」という経験をしたことで元気になってきたそうです。そんな話から、家でも子どもにいろいろ教えてもらうシーンをつくったり、子どもが好きでやっていることの話を聞くのもいいかも・・と親御さんからも気づきが生まれていました。
今回の参加者は4名で、知りたいことをお互いに質問したり、相談会が終わった後もしばらくおしゃべりが続くなど、親御さん同士がリラックスして過ごせたように思います。 毎回参加してくださる方々からは、「いつも自分の価値観や思い込みをリセットさせてもらってます」「通信制高校が今の本人の器にあっていると再確認できました」と感想をいただきました。
次回は9月13日(土)「ゲームやSNSに熱中する子の心理」です。このグループ相談会はココエール利用者対象の相談会になります。参加してみたいと思われた方は、まずはココエールまでご連絡ください。






「つくるプロジェクト-イチカラ町・後編-」をテーマに、何もない平原にみんなで町をつくりました。先月の前編に引き続きということで、前回からの参加者は制作の続きを、今回からの参加者はこの時間にできるもの一生懸命つくりました。
町をつくることは、なにも建物をつくることばかりではありません。町のインフラを整備してくれる参加者がいたり、地下鉄を作って交通の便をよくしようとする参加者の方がいたり・・。協力して作り上げた壮大な「城」「デザイナーのような美しい家」「大きなロボットが隠れている家」など見て回るだけでも楽しい町が完成しました。参加者からは時間が短い!と感想をもらいましたが、それだけやりたいことがあふれる意欲的な参加者が多かったようです。今後のマイクライベントの参考にしたいと思います。