限られた素材で建築 【ココエール マインクラフト】

今回のオンラインマイクラ(クリエイティブモード)のテーマは、「素材縛りの建築LAND」。普段はさまざまな素材を使って建築していますが、今回はいくつかの素材だけに限定して建築物を創作しました。使う素材は自分で決めることができるので、どの素材を選べば作りたいものが作れるか・・を考えるところからそれぞれの個性が出てくる回でした。

制作途中で「あの素材が使いたい」と思っても使えない厳しい制約の中、それぞれが個性あふれる建築物をたくさん作っていました。選ぶ素材でカラーが決まり、カラーに合わせていく建築物、逆にあえて色を合わせず奇妙な雰囲気をもった建築物など様々でした。建物の中にも工夫があるものもあり、終わり間際の時間では内覧会をし、お互いの建築物の良さを見て回りました。途中拍手が湧く場面も。少し時間が足りなかったかなと思える充実した回となりました。

新年度の不安・心配について【ココエール 親ごころ塾】

今年度も大好評の親ごころ塾がスタートしました。親ごころ塾は、親御さんの気持ちが楽になるような心の持ちようや、子どもとの関わり方のヒントを解説する勉強会です。

特にこの時期は、子どもが新しい環境に馴染んでいけるのか、新しい場所や人が苦手だったり、コミュニケーションが苦手だったり等など、親の不安や心配は膨らみがち。そんな時には親自身が〝自分はこうする〟と決めて必要以上に心配しない(なるべく表情に出さない)ことが大事という解説があったり・・。また子どもが新生活をどう思っているのかを聞くタイミングやシチュエーションなどの話題も出ました。

参加者からは「そんなに心配しなくてもよいのかなと思えた」「子どもを信じて待ってみようと思った」「子どもの様子の変化に気付いたら、それを子どもに伝えようと思った」などの感想をもらい、参加の親御さんの気持ちが少し軽くなったように感じました。

今後も親御さんの知りたいことやの解決したいことのヒントをお持ち帰りいただける会にしていきたいと思います。

こども花育&色育 【ココエール 体験講座】

先日、子ども・若者向けの「花育&色育体験講座」を開催しました。小さいお子さんから、10代、20代の若者まで幅広くご参加いただきました。

今回は、感覚で遊ぶことを体験してもらおうと企画しました。参加者の皆さんそれぞれの花を咲かせた作品を自分のペースで作り上げていきました。また、色からイメージすることを言葉にしたり、同じぬりえを何度も色を変えてぬってみたりしながら、目で見て感じたこと、イメージしたものを表現しました。

親御さんは、わが子の集中力や、想像力に気づいたり、また参加者のみなさんが、会場で生まれたコミュニケーションでリラックスする場面や笑い声もきこえ、緊張が和らいだり、楽しく過ごせる時間となったようです。

これからも、ココエールではこういった時間も大切に作っていけるようにしたいと思います。

孤島改造!スリリングな制作に 【ココエール マイクラフト】

「協力サバイバル!~孤島からの脱出~」をテーマに生き残りをかけて島からの脱出を図る企画…だったのですが、前回の参加者のプレイの早さから容易く脱出できてしまうであろうことから、急遽サバイバルモードで島を改造していこうということになりました。当初の予定と変わっても皆さんが柔軟に対応していただき、孤島改造の回となりました。

クリエイティブモードでは、潤沢な材料があるのに対し、サバイバルモードでは島を改造するための材料を調達する必要があります。また、プレイヤー自身も食料が必要。敵も出現するため、普段のクリエイティブモードとは違ったスリリングな制作を楽しみました。その中でも独創性のあるさまざまな建物や地下施設などを目にすることができました。

今年度最後のマイクライベントとなりましたが、参加者も増え大盛況で終えることができました。来年度も引き続きマイクライベントを行っていきますので、ご興味あるかたは一度ココエールへご相談くださいませ。

マイクラ版SASUKEを作ろう 【ココエール マインクラフト】

今回は参加者が各エリアを担当し「マイクラ版SASUKE」を制作しました。SASUKEとは、テレビ番組で企画されている高難易度のアスレチックステージのことで、スタート地点から山あり谷あり障害物ありの様々なステージを攻略し、ゴールへ到達するゲームを作りました。前半は制作、後半はプレイということで自分が制作したステージを参加者に楽しんでもらうと共に他の参加者が作ったステージを楽しみました。

アスレチックステージのギミックもさることながら、デザインに至るまで十人十色のエリアが完成しました。一つのエリアをじっくり作り上げる方もいれば、あっという間に作り上げ、2つ目3つ目とエリアを追加していく方も見られました。もともと地上に設置する予定が、それに加え上空にもステージが作られることに。最終的には「ゴール」と描かれた立派なゴールも完成しました。難易度調整が時々入り、制作に試行錯誤もできた今回は、評判もよく、また次年度も企画される可能性が高い人気の企画になりそうです。

不登校から自立へ 【ココエール グループ相談会】

 今年度最後の石川先生のグループ相談会は「不登校から自立へ」をテーマに、2人の不登校経験者をゲストに招いて行いました。小中と不登校を経験した2人は、高校で出会い、お互いの存在に励まされながら大きく成長をして、4月からは社会人としての生活が始まります。

 中学時代は昼夜逆転の生活だったが、夕方から始まる学校だったために通い続けることができた、自分に自信はなかったけど、まずは勉強を、次に部活、次に資格を…と自分なりの目標をクリアすることで徐々に自信をつけていったとのこと。また「車に乗りたい!」という強い思いから、感情をコントロールすることができるようになった、自分のことを気にかけてくれる先生や友達、親の存在に気づいたことが、変わるきっかけになったという話も聞くことができました。

 そんなふたりの話を聞いて 「ゲームに没頭している時の子どもの気持ちが、わかったような気がします」「子どもを信じて子どものペースで気長に待とうと思います」「2人のように前を向いていける日が来るのを楽しみにしたいです」など、親御さんにも気づきや気持ちの変化があったようです。

 ココエールも「社会へ出ていくために、それぞれの課題をクリアしながら自立していく本人たちを、親御さんと一緒に理解し信じて寄り添う」そんな場所でありたいと改めて思いました。

最短記録⁉エンダードラゴンへの道 【ココエール マインクラフト】

本来であれば90分間でエンダードラゴンまでたどり着くのはかなり困難である今回の企画。参加者同士が協力してたどり着けるのか、どこまで進められるのかが今回の楽しみであり肝でもありました。

参加者の中には、かなりの経験者もおり、手際よく手順をこなし、運営の予想とは裏腹にエンダードラゴンまでたどり着くことができました。手順の中には、いろいろなアイテムを見つける必要があり、役割分担など協力していく必要もありますが、なんと最終的には90分で強敵エンダードラゴンを倒すことができました♪ 写真では見にくいですが参加者同士が協力して戦っている様子も見られました。

野菜を収穫しました【農園アグリエ・ポタジェ】

農園アグリエ・ポタジェは、野菜・ハーブ・花などを農薬や化学肥料を使わず、

自然の力で育てています。

秋に、ハクサイ、サニーレタスなど葉物野菜や、エンドウ、ネギなど定植しました。

農園を利用している方と、水やりや中耕、畝周りの草取りなどをし、

大きくなっていく野菜の成長を見ながら、お世話をしました。

先日大きくなった野菜を収穫しました。心待ちにしていた収穫♪

自然の恵みをいただきました。

何があってどう感じた?【ココエール 親ごころ塾】

今回の親ごころ塾では、ABC理論の話や、子どもの○○したいの発言に対して、どんなふうに返すと、〇〇したいの気持ちがより具体的に発展的に広がっていくかなどの話が出ました。例えば「お友達を作りたい」と言ったときには「友達と何を話したい?」「話している場面はいつ?どこで?」などイメージが膨らむような声掛けをしてみましょう。そんな話をしていると、子ども自身がそのために何ができるのかを考えるようになっていきます。

参加者からは「何があったの?・・どう感じてどう思ったの?・・と聞けるようにしていこうと思いました」「子どもの感情を聴くことを大切にしていこうと思います」「本人から相談されたらアドバイスするのではなく、本人の気持ちを整理するのを手伝えるようになれるといいと思いました」「霧が晴れて道が見えた感じがしました」などの感想が得られました。

来年度も引き続き親御さんの気がかりや解決したいことのヒントとなる話を、たくさん共有していきたいと思います。

自分の気持ちが心地よくなること【ココエール グループ相談会】

今回の石川先生のグループ相談会は、「親自身の心のケア」をテーマに座談会形式で行いました。各々の心のケアについて思うところを話してもらいながら、先生より解説などのお話をいただきました。

ココエールで話を聴いてもらって、子どもと物理的・心理的に距離をとって前向きになったとしても「いつまで続くんだろう」と思うと、また気持ちが沈んでしまい、同じことをグルグル繰り返しているというお悩みがありました。そんな時は「まぁいっか」と声に出すと楽になることも。また、自分の気持ちが心地よくなることをし続けることで、受け止め方が少しずつ変わりグルグルの形も変化していったという体験談が聞けました。

「自分の気持ちが心地よくなること」を見つけるためには「何歳になってもいろんなことにチャレンジする」「やってみて合うか合わないか決めればいい」「三日坊主でいい」とのこと。子どもが楽しそうに見ている動画を見ることにチャレンジしたお母さんは、気づけば子どもよりハマってしまい、以前より会話が増えて良い関係が築けているそうです。自分の気持ちがリフレッシュできることなら、それは人でも趣味でもよいので、何か行動することが心のケアになることに気づく時間となりました。

 ココエールでも親御さんが安心して自分の気持ちを話せる場所として、心のケアのお手伝いをお届けできたらと思っています。