子どもを信じて手を離す【ココエール 親ごころ塾】

今年度最後の親ごころ塾は、新年度に向けての話題が多かったです。新しい環境・今までとは異なるスケジュール・初めて出会う人・・など気がかりがたくさん出てきました。

東三河支所長の金田からは『新しいステージで最初から100点を目指さず、0点から一つずつ積み重ねるイメージで、できたことを数えて過ごしていきましょう』と親御さんへメッセージが届けられました。新年度は、親子共に変化を求めれ、負担も増える時期なので、事前にお互い機嫌が悪くなることが多くなるかもしれないから、そのときは休憩しようね・・など優しい時間をもてるような工夫をしたいですね。そして、少しずつ子どもの手を離していくことを意識しましょう・・という話も出ました。今までは心配で両手で支えてきたけれど、子どもの成長と共に指を一本ずつ離していくイメージで、子どもを信じて手を離していけるとよいですね。

参加した親御さんからは「子どもの自立を考えるときに私自身がどうんな風に手を離していこうか考えると同時に、子どもはどんなことが出来るのかをよく見ていきたい」「子どもを信頼して少しずつ任せてみようと思った」などの感想をいただきました。

来年度も親ごころ塾の開催を予定しています。親御さんの気がかりや解決したいことのヒントや捉え方を一緒に考え、これからも親御さんや子どもたちを支えていきたいと思っています。

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