


第5回の石川先生のグループ相談会は、前回からの連続講座である「交流分析②~3世代のつながり親・私・子~」について。
厳しい親に育てられると、無意識に同じように厳しく子どもを育ててしまうという連鎖が起こりやすいように、ストレス状況下にどう反応するかについても親の影響が大きいとのこと。幼少期に無意識に身に着けた「ついついそうしてしまう」反応が、成長してからも自動で自分をコントロールしている。親から受けた影響を一旦断ち切り、自分のやり方で再出発することが、いわゆる「反抗期」なのかもしれないとお話がありました。
後半の座談会では子どもの反抗期ついての話で盛り上がりました。反抗期の親への暴言や悪態を受け止めるのはしんどい。そんな時は「どうしのごうか」と考えたらよいのでは・・とアドバイスがありました。反抗期の子どもに対しての合言葉は「あてにしない、急がない、諦めない」
参加された親御さんからは「“こうあるべき”という自分から解放されて自分の道を歩いてほしいと思った。その中での親のかかわり方を改めて教えてもらい感謝でいっぱいです」「子どもには“あてにしない“、でも”諦めない“を忘れず、なるべくおおらかな気持ちでいたいです」と感想をいただきました。
ココエールでは親御さんのしんどさを一緒に共有しながら「どうしのいでいこうか」「本人の再出発をどうサポートしていこうか」等を一緒に考えていく場でありたいと思っております。






























